ラッキョウの次はこれ! 砂糖を一切使わない、我が家のシャキシャキ「新生姜の酢漬け」

オーケー (OKストア)の野菜売り場からラッキョウが姿を消すと、入れ替わるようにして瑞々しい「新生姜 (しんしょうが)」がずらりと並び始めます。

季節の移り変わりを実感しながら、毎年この時期に必ず仕込むのが「新生姜の酢漬け」です。

作り方はこれ以上ないほどシンプル。
まずは、ショウガが複雑に枝分かれしている節目からポキッと切り離し、隙間に入り込んだ土まで綺麗に洗い落とします。

水気を拭き取ったら、食べやすい厚さに薄切りにしていきます。
今回は、空いたピクルスの瓶 (ビン)を再利用して、ぎっしりと詰め込みました。

あとは、上から「玄米酢」をなみなみと注ぐだけです。

一般的なレシピでは砂糖やみりんを入れますが、健康を第一の我が家では「砂糖は敵」。余計な甘みは足さず、玄米酢100%だけで仕上げるのがマイスタイルです。

このまま冷蔵庫に入れて、1週間ほど寝かせればいよいよ完成。新生姜の爽やかな辛みとお酢の酸味がシャキッと引き締まり、最高の箸休めになります。

我が家の定番である健康メニューのセットに、またひとつ、鮮やかな新生姜が仲間入りしました。

冷えたビールや泡盛のお供にはもちろん、日々の食事の小鉢としても大活躍してくれます。皆さんも売り場で見かけたら、ぜひこの「お酢だけ」のヘルシーな酢漬けを仕込んでみませんか?

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