老化は足腰から

筋力は50歳くらいまで毎年1~2%低下するそうです。70代以降はさらに 3~5%低下すると言われています。

足腰を鍛えて老化スピードを減速・停止させましょう。

足腰の強度確認のための「立ち上がりテスト」をやってみよう。

これからは、下半身の強度が特に重要となってきます。

まずは「立ち上がりテスト」をして、確認してみましょう。
詳細はこちら↓をご覧ください。
「100年使える足腰は、シングルレッグでつくろう」

立ち上がりテスト(上記サイトからの抜粋です。詳細は上記サイトを確認してください)

椅子に座って、両手を胸に重ねて、左足を前に出します。

反動を付けずに、右足片足で立ち上がれますか?

← 左図は足が逆になっていますが、なぜか正しいイラストを生成できませんでした。(AIもできないことがある)

できたら、こんどは逆に左足で同じように座ってから、反動を付けずに立ってみましょう。

当方は立ち上がりテスト、きき足の「右」でもできませんでした。ガッカリです。

できなかった人は上記リンク先「100年使える足腰は、シングルレッグでつくろう」にある「スプリットスクワット」12回×3セットをぜひやりましょう。

スプリットスクワット (上記サイトからの抜粋です。詳細は上記サイトを確認してください)

バランスをくずし易いので、倒れても安全なスペースのある場所でやりましょう。

手は胸に重ねて足を前後に開きます。

後ろの足のひざを床に近づけながら、前足を曲げる。前後のひざが直角に曲がったら、元に戻る。

これを12回繰り返します。
9回目くらいからきびしくなって来ますが、がんばりましょう。

次に左右の足を入れ替えて、同じように12回。利き足でない方はさらにきびしいですね。

これを3セット繰り返します。

当方、3セットはできないので、まずは1セットから始めることにします。
ムリせず、少しずつ...

翌日は、太ももの後ろ側が痛くなりました。
効いているようですね。

継続すれば、いつか必ず3セットできるようになります。
そうしたら、立ち上がりテストもクリアできるハズ。