ChatGPTで「週刊誌の表紙」を作ってみた! AIの進化と爆笑の仕上がり

生成AI (ChatGPT)の画像生成機能が凄まじい進化を遂げているということで、私もさっそく「週刊誌の表紙風のデザイン」作りに挑戦してみました!

まずは実験として、以下のような具体的な「プロンプト (指示文)」をChatGPTに入力してみました。

【最初に入力したプロンプト】
日本の週刊誌の表紙風デザイン。中央にシニアの男性、強いカメラ目線。上部に大きなタイトル。赤と黄色を使ったインパクトのある見出し。「検証」「衝撃」などの煽りコピーを複数配置。情報量多めでごちゃっとした紙面。リアルで高解像度、商業誌クオリティ。

そうして出力されたのが、最初の画像です。

これには本当に驚きました。
「日本経済の未来」も心配ですが、これは「プロのデザイナーさん」の仕事が心配になるレベルで凄いです。
今までは「いかにもAIが描きました」という質感のイラストや写真が多かったのですが、これはクオリティが高すぎて、「人間が本気で作ったのでは?」と思わせるほどのできばえです。

しかも、無料プランの範囲内でここまでできてしまうとは、本当に驚くべき時代になりました。
(※ 無料の場合、1日に生成できる枚数が2〜3枚程度に制限されているようです。何十枚も試行錯誤して作りたい場合は、月額約3,000円の有料プラン『ChatGPT Plus』を検討するのも良さそうです)


翌日、調子に乗って「週刊高齢者」を作ってみた
すっかり楽しくなってしまった私は、翌日さらに条件を追加してみました。
「タイトルを『週刊高齢者』に変更して、内容も高齢者関連に。少しおとなしめのトーンでお願いします」と頼んでみたところ……。

出てきたのが、こちらの2枚目の画像です。

はっはっはー! 思わず大笑いしてしまいました。実に見事で、楽しい仕上がりです。
よく見ると、このサイト(Bright Late Elderly)でこれから取り上げると面白そうな企画タイトルまで、AIが勝手に考えて散りばめてくれています。
これは今後の記事のネタ帳としても使えるかも。


AI画像が世界中に氾濫する時代へ
現在、テクノロジーの最先端にいるユーザーたちは、これよりもさらに驚くような表現を次々と生み出しています。
これからの時代、AIとどう付き合っていくかを考えさせられる、非常に興味深い解説記事を見つけましたので参考までに共有します。

【参考記事】ASCIIxAI 新清士の「メタバース・プレゼンス」 第154回
「ChatGPTの画像生成AIが強すぎる AI画像が世界中に氾濫する時代へ」

特別な技術がなくても、自分の頭の中にあるユニークなアイデアを瞬時に形にしてくれる生成AI。
皆さんも、自分だけのオリジナル雑誌の表紙を作って、お仲間を驚かせてみてはいかがでしょうか?



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