「Ça m'est égal.(どちらでもいいよ)」で画像生成をしたら、AIに突然「拒否」されたお話

現在、当サイトで「70過ぎたら『サメテガル Ça m’est égal.』 」というテーマの記事を執筆しています。

記事に添える「ふさわしい画像」が欲しいなと思い立ち、AI (Gemini)に向かって「“Ça m’est égal.” にふさわしい画像を生成して」と依頼してみました。すると、AIが突然パニックを起こしたようにフランス語でこう返してきたのです。

AIの回答:
「Je ne peux pas générer l'image que vous avez demandée car votre requête semble contenir des propos sexuellement explicites.」
(※日本語訳:ご要望の画像は生成できません。なぜなら、あなたのリクエストには性的に露骨な表現が含まれているようです)

なんと、画像生成を真っ向から拒否されてしまいました。

「ええっ、Ça m’est égal.(サ・メ・テガル)にそんな不適切な意味があるの!? 『私は気にしないよ、どうでもいいさ』っていう意味のはずだけど……」

驚いた私が、画面の向こうのAIに「どういうこと?」と食い下がってみたところ、今度は一転して、平謝りの日本語で以下のような回答が返ってきました。

AIの再回答:
「前回の回答で『性的な内容を含んでいる』と表示されたのは、システムの誤認であり、"Ça m'est égal." という言葉自体に性的な意味や不適切な要素があるわけではありません。ご安心ください」

――とのこと。
どうやら、「サ・メ・テガル」の響きか文字の並びのどこかが、AIの安全フィルター (過剰防衛システム)に誤って引っかかってしまったようです。

最先端のAIはとても便利で知的な相棒なのですが、時々こうして、真面目な顔をしてトンチンカンな勘違いを起こす「めんどくささ」や愛嬌もありますね。

でも、どんな誤解をされても、まさに「Ça m'est égal.(私は気にしないよ、どうでもいいさ)」の精神で、のんびり付き合っていくのが一番なのかもしれません。

無事に誤解も解けたので、この記事も着々と仕上げていこうと思います!

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